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転職サイトに登録しよう

   

転職サイトに登録しよう

 ネット上にある転職サイトには検索型とエージェント型の2種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

・検索型転職サイト
 求人情報の収集からエントリーの手続き、面接が決まった場合のスケジュール管理まで、すべて利用者自身が行うのが検索型転職サイトです。『リクナビNEXT』がその代表格です。求人企業との面接以外はすべてネット上で転職活動が完結するので、忙しい社会人でも無理なく気軽に転職活動ができるのことや、自分のペースで活動を進められることが魅力です。

 民間企業が運営している営利会社ですが、費用はすべて求人会社側が支払うため、利用者は無料で利用できるので安心ですよね。利用方法も簡単。まずはネット上にあるその転職サイトから無料の会員登録を行いましょう。メールを登録し、その後指示に従ってサイト上の必要事項に答えていけば大体5~10分ほどで登録終了です。

 あとはサイト上の求人を検索したり、各種サービスを利用しながら求人を探していきます。そこで気になる求人があれば、自分から応募していけばいいのです。

 検索型転職サイトもいろいろあって、掲載されている求人の件数や集まる求人の種類もそのサイトごとに違いがあります。転職サイトごとに強みと弱みがあるので、自分の希望する業界の求人が多い検索型求人サイトを選ぶようにしましょう。

・エージェント型転職サイト
 エージェント型転職サイトとは、いわゆる職業斡旋会社のことです。エージェントのスタッフが求人を出す企業と転職希望者との間に入って仲介するシステムです。ネット上にサイトを設けているのでそこで最初の登録をしますが、一般的に1度エージェントオフィスに出向き、担当スタッフと面談をする必要があります。

 忙しい社会人にとっては面談の時間を取ることは面倒かもしれませんが、直接担当スタッフと面談するメリットは大きいものです。まず一番は、エージェント型の最大のメリットは、広く一般に告知できないような非公開求人を抱えていることです。

 もちろん各エージェントごとにその数や方向性は違っているのでしょうが、求人を出す企業側としては、内々に人材を集めたい、つまり企業戦略の中枢となるような重要なポジションを募集したい場合は、秘密裏にごく限られた人数にのみ告知するやり方で求人活動を行います。そこで利用されるのがエージェント型転職サイトです。

 エージェント側の仕事は、求職者を集め、その中から求人企業の募集要項にマッチする人材を数人紹介することです。ある程度エージェント側で選別すると、企業側の採用担当者の負担が軽くなるというメリットも有ります。

 エージェント型転職サイトを利用する人は、エージェント担当者と良い関係を築くことで、エントリーに進めるかどうかが決まることは肝に銘じておいたほうがいいでしょう。

 - 転職活動開始

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