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自己分析をやってみよう

   

自己分析が必要な理由

 転職活動を始める前に、まずはやらなくてはいけないことがあります。それが自己分析です。

 自分のことって知っているようで知らないもの。周りの人を見ていて気づく方もいるでしょうが、自分の魅力を実際よりも高く見積もりすぎた痛い人がいれば、逆にもっと自分を評価してもいいはずの人が謙虚になりすぎたり。誰よりも身近な自分を客観的に見れていない人は多いはず。

 自分を客観的に見れないと転職活動を成功させることかなり難しいです。たまたま入社した企業での仕事が自分に合っていた、ということはあるのかもしれませんが、それってハズレることもあるわけで一種のギャンブル。1日の3分の1の時間を仕事に費やしているわけですから、ギャンブル的に決めてしまうのは怖いですよね。

 自分を知れば、自分がどんな環境に適しているのか? どれくらいの価値で売り込めるのか? どんな仕事なら自分の能力を伸ばすことができるのか? ハッキリと見えてくるはずです。

 また、エントリーシートの記入や面接などで自分の長所や短所、志望動機などを聞かれたときもスムーズに答えることができ、評価を上げることになります。

 自己分析をすることで、自分の欠点を見つめるという嫌な作業も出てきますが、その欠点をウヤムヤにしたまま仕事を探して、もっと辛い思いをするよりも、ここでしっかり自己分析しちゃいましょう。

自己分析のやり方

 自己分析にはいろいろなやり方がありますが、これまでの自分(過去)と今の自分(現在)、そして将来的になりたい自分(未来)を考える作業も一つの方法です。

 まず最初に、過去の自分を振り返ってみましょう。あなたは子供時代どんな子どもでしたか? 人見知りな子どもだったとか、一人遊びが好きな子どもだったとか、子供時代なりたかった職業は何だったか?など、思いつくまま紙に書き出していきましょう。自分一人で考えるだけでなく、親兄弟や身近な友だちに聞いてみると、自分の気づかなかった自分が見つかるかも知れません。

 次に書き出したリストの各項目について「なぜ?どうして?どの程度?」などと最低3回は考えてみましょう。同じように現在も考えていきます。

 そして将来、どのような人になりたいか?どのような生活を送りたいのかをじっくり考えてみましょう。
お金持ちになりたいのか? 家族との生活を優先させたいのか? バリバリ仕事をこなす人になりたいのか? その希望する状態になることでどんなメリットデメリットがあるのかまで、深く考えてみましょう。

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