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企業分析をしよう!

   

職種&業界分析をやる

 自己分析を徹底的に行い、転職サイトに登録したら、次は職種分析と業界分析を行いましょう。

・職種分析
 職種には大きく分けて、事務職、営業職、販売職、サービス職、技術職、専門職、クリエイティブ職などがあります。転職サイトなどによってその分類は変わってきますが、まずは転職サイトでいろいろな求人を検索してみて、興味のある職種をピックアップしてみましょう。

 その時は求人がそれなりにあるかどうか? 平均的な給与はいくらくらいか? 学歴は関係するかどうか? などをチェックしましょう。

 たとえば「営業アシスタント」に興味をもったならば、「営業アシスタント 仕事内容」や「営業アシスタント 平均給与」「営業アシスタント 適性」など、気になるキーワードでネット検索をかけてみましょう。検索をかけた最初のページだけでなく、次のページも確認してみることをお勧めします。

 知り合いに営業事務をやっている人がいたら直接会って話を聞いてみましょう。その職種のメリットだけでなくデメリットも両方の話を聞くことがポイントです。ネット上では手にないらない生の声が聞けるかもしれません。

・業界分析
 業界も、製造業、流通業、運輸業、建設業、不動産業、IT業界、金融業、サービス業など、かなりの数があります。そのため一つ一つチェックしていくのは大変な作業なので、上の職種分析と同じように、最初は気になる業界をピックアップして、その業界について調べていきましょう。

 業界を選んだら、その中の一つの企業を選び出してください。まずはその一社を徹底的に分析していきます。

 まずはネット上でその企業の情報を収集しましょう。Googleなどの検索エンジンで企業名を検索します。大きな会社であれば、いろいろと情報が出てくるはずです。小さな会社でもいまはホームページを持っているところが多いので、ホームページを覗いてみましょう。

 その他、新聞の経済欄を読んで調べたり、その企業で働いている知り合いがいれば会って話を聞いたり、いろいろな角度から調べていきましょう。

 1つの会社の分析が済んだら、同業他社も同じように調べていきます。3~5社ほど調べていって、似たような特徴があれば、それが業界の特徴と言えます。

 - 転職活動開始

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